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Konifar's WIP

親方!空からどらえもんが!

フリーランスアニメーター 瀬川美里

SHIROBAKO Advent Calendar 2016 始まりました。ということで、瀬川さんの話をします。

f:id:konifar:20161201114120p:plain 出典 : http://shirobako-anime.com/character.html

瀬川さんと言えば、宮森も見惚れる風貌や、最終回でのほろ酔い姿で視聴者を魅了したことは言うまでもありませんが、やはり最も印象的なのは ベテランの風格溢れる仕事への姿勢と言えるでしょう。

第1話でタイトなスケジュールで割り込みの仕事をこなす中、額に冷えピタを貼って 「綱渡りか…」と独り言をつぶやく様は、さながら情熱大陸のワンシーンのようでした。

もちろんアニメなので脚色は入っているとは理解しつつも、瀬川美里という1人のフリーランスアニメーターについて振り返ることは非常に有益だと思うので、印象的なシーンを例に上げて簡単にまとめておこうと思います。

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DroidKaigiにトーク応募したいけど踏ん切りがつかない人が知っておくといいかもしれないこと

DroidKaigi2017のトーク応募は11/1(火)締切です。

droidkaigi.github.io

運営としては「皆ガンガン応募してくれ頼む!」という気持ちなんですが、頼むと言われてもやはり踏ん切りがつかない人も多いんじゃないかなぁと思うんですよね。

そこで、「興味はあるんだけどトーク応募まではできてない…」という人の背中をひと押しできるかもしれないことを書いておこうと思います。

念のために言っておくと、興味がない人が無理に応募する必要はないです。ただ、自分の経験上カンファレンスは登壇する立場の方が学びが多いと思っていて、迷っている人がいたら「出してみた方がいいですよ」と言いたいわけです。

とはいえ、「応募してみた方がいいですよ」とだけ言うのもなんだか投げやりで申し訳ないですし、自分がトーク応募できない時の3つのパターンからブレイクダウンして、心構えと言いますか、ちょっとしたマインド切替のTipsみたいなものを紹介したいと思います。

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Quipper Limitedに入社して3ヶ月くらい経ちました

株式会社奇兵隊からQuipper Limitedに所属が変わって3ヶ月ほど経ったので、忘れないように状況を記録しておきます。

先に言っておくと、まだ3ヶ月しか経験しておらずわかっていないことも多いです。なので、「まだ慣れきっていない人から見たらこんな風に見えてるんだなぁ」という感じで軽く読んでもらえるとありがたいです。

また、入社の経緯については、文章で説明すると誤解を生みそうので省略します。と言っても別に話せないようなことは何もないので、直接聞いてもらえれば話します。

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新人にイラついてしまった時の備忘

組織にとって新人は期待の風です。しかしその期待の振り幅が大きい分、逆にイラついてしまうこともあります。

「何回も同じこと注意するの嫌だなぁ」とか「もっと考えてきてほしいなぁ」というのがよくある話ですが、ふとした時につい強く言ってしまうことがあるんですね。で、あとでいつも後悔するわけです。イラつきというのはそれ自体で何かがよくなるわけではないし、無駄に疲れるし、自分にとっては害でしかないです。

あとで自分で見返せるように、新人にイラついてしまった後に後悔しながら考えていることをまとめておこうと思います。先に言っておくと、ほとんどマインドセットの話なので万人に共通するような話ではないです。

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potatotips #28 Android発表まとめ

開発 Android

モバイルアプリの知見共有会であるpotatotipsにブログまとめ枠で参加してきました。

potatotips.connpass.com

会場は外苑前にあるエウレカさんのシャレオツなオフィスでした。

f:id:konifar:20160420203750p:plain

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資料はいつものGitHubリポジトリに上がると思うので、Androidの発表を聞いて自分が考えたことをメインにざっくりまとめます。

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DroidKaigi 2016 公式アプリのOSS成功要因

オープンソース化した直後くらいに一度経過を書きましたが、今回はその後日談です。

konifar.hatenablog.com

個人的には、今回のOSSは大成功だったんじゃないかなと思います。成功の定義は難しいですが、自分だけで開発するよりもずっと速く開発できたこと、自分も知らないイケてる実装が次々にぶっこまれたこと、前夜祭のような盛り上がりを見せたことなどを鑑みると、成功したと言っていい気がします。

盛り上がりの様子は、ContributorsやPR、Issuesの数から見て取れます。 184個のPR、114個のIssuesが投げ込まれ、35人ものAndroiderがContributeしてくれました。2週間弱のプロジェクトとしてはスピード感あって、まさに集合知という感じで最高でした。

f:id:konifar:20160227094616p:plain DroidKaigi 2016 Welcome Talk Day.2 // Speaker Deck

忘れないうちに、今回のOSSがなぜ成功したのかを少し振り返っておこうと思います。成功要因というと大げさですが、自分が少し気をつけていたことや、後から考えるとよかったことをまとめておきます。

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登壇者として参加したDroidKaigi 2016

去年のDroidKaigi 2015は聞く側で参加しましたが、今回は登壇者として参加しました。うまくいったこともあれば失敗して申し訳ない気持ちになったこともたくさんあったので、少し整理しておこうと思います。次は登壇者として参加したい、CFP送ってみたいという方の参考になれば嬉しいです。

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