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Konifar's WIP

親方!空からどらえもんが!

遠藤さんはなぜ瀬川さんにあんなに怯えていたのか

SHIROBAKO AdventCalendar 2016 27日目です。 昨日は、たにしさんによる『舞茸しめじさんと木下監督のキャッチボール』という愛のある記事でした。

さて、1日目の記事にて 瀬川さんにビビる遠藤さんで話を締めたところ、次のようなフィードバックを受けました。

フリーランスアニメーター 瀬川美里 - Konifar's WIP

あの遠藤さんが瀬川さんにいつもびびってるのって何か元ネタあるのかねw

2016/12/01 15:34
b.hatena.ne.jp

これに関して、いくつか仮説をまとめておこうと思います。

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SHIROBAKO12話の杉江さんが好きなのでただただまとめておきたい

月日が経つのは早いもので、SHIROBAKO Advent Calendar 2016も最終日となりました。何を書こうか迷いましたが、12話の杉江さんの話をすることにしましょう。好きな回をただまとめて終わるのも悪くないですよね。

f:id:konifar:20161225230850p:plain [出典 : http://shirobako-anime.com/character-23.html]

12話では、『えくそだすっ!』最終話で無数の馬が疾走するラスト20カットが埋まらないという状況の中、宮森の提案で杉江さんに原画をお願いしに行くことになります。宮森はすでに帰宅していた杉江さんの家に赴き、経緯を説明します。

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フリーランスアニメーター 瀬川美里

SHIROBAKO Advent Calendar 2016 始まりました。ということで、瀬川さんの話をします。

f:id:konifar:20161201114120p:plain 出典 : http://shirobako-anime.com/character.html

瀬川さんと言えば、宮森も見惚れる風貌や、最終回でのほろ酔い姿で視聴者を魅了したことは言うまでもありませんが、やはり最も印象的なのは ベテランの風格溢れる仕事への姿勢と言えるでしょう。

第1話でタイトなスケジュールで割り込みの仕事をこなす中、額に冷えピタを貼って 「綱渡りか…」と独り言をつぶやく様は、さながら情熱大陸のワンシーンのようでした。

もちろんアニメなので脚色は入っているとは理解しつつも、瀬川美里という1人のフリーランスアニメーターについて振り返ることは非常に有益だと思うので、印象的なシーンを例に上げて簡単にまとめておこうと思います。

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DroidKaigiにトーク応募したいけど踏ん切りがつかない人が知っておくといいかもしれないこと

DroidKaigi2017のトーク応募は11/1(火)締切です。

droidkaigi.github.io

運営としては「皆ガンガン応募してくれ頼む!」という気持ちなんですが、頼むと言われてもやはり踏ん切りがつかない人も多いんじゃないかなぁと思うんですよね。

そこで、「興味はあるんだけどトーク応募まではできてない…」という人の背中をひと押しできるかもしれないことを書いておこうと思います。

念のために言っておくと、興味がない人が無理に応募する必要はないです。ただ、自分の経験上カンファレンスは登壇する立場の方が学びが多いと思っていて、迷っている人がいたら「出してみた方がいいですよ」と言いたいわけです。

とはいえ、「応募してみた方がいいですよ」とだけ言うのもなんだか投げやりで申し訳ないですし、自分がトーク応募できない時の3つのパターンからブレイクダウンして、心構えと言いますか、ちょっとしたマインド切替のTipsみたいなものを紹介したいと思います。

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Quipper Limitedに入社して3ヶ月くらい経ちました

株式会社奇兵隊からQuipper Limitedに所属が変わって3ヶ月ほど経ったので、忘れないように状況を記録しておきます。

先に言っておくと、まだ3ヶ月しか経験しておらずわかっていないことも多いです。なので、「まだ慣れきっていない人から見たらこんな風に見えてるんだなぁ」という感じで軽く読んでもらえるとありがたいです。

また、入社の経緯については、文章で説明すると誤解を生みそうので省略します。と言っても別に話せないようなことは何もないので、直接聞いてもらえれば話します。

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新人にイラついてしまった時の備忘

組織にとって新人は期待の風です。しかしその期待の振り幅が大きい分、逆にイラついてしまうこともあります。

「何回も同じこと注意するの嫌だなぁ」とか「もっと考えてきてほしいなぁ」というのがよくある話ですが、ふとした時につい強く言ってしまうことがあるんですね。で、あとでいつも後悔するわけです。イラつきというのはそれ自体で何かがよくなるわけではないし、無駄に疲れるし、自分にとっては害でしかないです。

あとで自分で見返せるように、新人にイラついてしまった後に後悔しながら考えていることをまとめておこうと思います。先に言っておくと、ほとんどマインドセットの話なので万人に共通するような話ではないです。

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