Konifar's WIP

親方!空からどらえもんが!

DroidKaigi2018で発表したFlutterアプリの話のスライド補足

DroidKaigi2018で『コードで見るFlutterアプリの実装』というタイトルで話をしてきました。

speakerdeck.com

聞きに来ていただいた皆さん、資料を読んでフィードバックをくれた皆さん、運営の皆さん、発表前に場を温めていただいた @mhidakaさん、ありがとうございました。

スライドだけだと話がわかりづらいところもあると思うので、書き起こし形式で補足しておこうと思います。当日用のスライドを一部削ったり、アドリブの台詞を省いたりはしています。

ちなみにこのやり方は、@yanzmさんが去年今年にやっていてとてもよいなぁと思ったので真似させていただきました。

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FlutterでDroidKaigi 2018のiOSアプリを作りました

DroidKaigi2018が来週に迫ってきましたね。

自分もコードで見るFlutterアプリの実装というテーマで発表します。 その題材として、DroidKaigi2018のiOSアプリを作りました。コードも公開しています。

github.com

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作った理由は、以前の記事に書いたとおりです。

また、公式アプリではないですが今年はiOSアプリも用意したいなぁと思っています。iOSDC2017に参加した時にAndroidアプリが欲しいと思ったからです。

まだ申請中なので間に合うかどうかわかりませんが、iOS端末がメインの方に使っていただけると嬉しいです。

DroidKaigiの発表では、時間の都合上Flutterの基本的な部分の説明は省くつもりなので、ここで簡単にまとめておこうと思います。

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武蔵野アニメーション総務 興津由佳の左眼について

SHIROBAKO Advent Calendar 2017 始まりました。ということで、興津さんの話をします。

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出典 : http://shirobako-anime.com/character-12.html

興津さんは、現場の第一線を退き総務として武蔵野アニメーションを裏から支えるベテランです。序盤は朝礼で事務連絡をしているただのクールビューティーとして描かれていましたが、次第に周囲のキャラクターの反応から伝説じみた過去の実績と信頼が垣間見えてきます。

それらのエピソードを全て語ってもよいのですが 今回は興津さんの左眼にフォーカスを当てて紹介しようと思います。興津さんの左眼は通常時は前髪で隠れていますが、実は何度か両目が見えるシーンがあります。 アニメにおいて、半眼や片眼のキャラが"開眼"する時というのは、何らかのチート能力が発揮されるなど物語の見せ場であることが多いですよね。両目が見えている興津さんがとにかく可愛いというのは当然として、今回は興津さんの左眼と見せ場の関連性についてまとめます。

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DroidKaigi2018公式アプリのAuthorが変わります。リポジトリ公開は1月中旬予定です

DroidKaigi2018のチケット販売が開始されました。公式アプリのリポジトリはどこにあるのか?いつ公開なのか?といった声を何度か見かけたので、2018の方針やスケジュールを簡単に書いておこうと思います。

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iOSDCで『Sketchからアイコン切り出し ⇒ Asset Catalogを自動生成 ⇒ 差分があればPullRequest』という流れをCIで自動化する話をしました

2ヶ月くらい前にiOSDC 2017のプロポーザルを出したんですが、2つ出したうちの1つが採択されたので登壇してきました。

speakerdeck.com

サンプルリポジトリこちらです。資料だけだとわかりにくい部分もあると思うので、少し補足しておこうと思います。

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誰かにフィードバックを伝える時は内容よりも伝え方を工夫した方がいい

主にTwitter上での話ですが、誰かの行為や何かのイベントに対するフィードバックを目にします。

「なるほど、わかる」と内容は理解できてもなんだか共感できないことも多くて、ただなぜ共感できないのか自分自身ちゃんと説明できなかったので、思考整理のために文章にまとめておきます。

先に結論をかいておくと、『その発言がフィードバックなのか単なる愚痴なのかを明確にした上で、フィードバックなのだとしたら感情や認識齟齬といったノイズを減らすように伝え方を工夫したほうがよい』という話です。Twitterくらい好きにやらせてよという話はごもっともで、それが『愚痴』なのだとしたらよいと思います。

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Android アプリの設計についての本を執筆します

技術書のクラウドファンディングサービスPEAKSで、Androidの設計について本を書くことになりました。

peaks.cc

自分は第5章 OSSにおける設計者の役割を担当し、DroidKaigi2017アプリの設計について書きます。

今回は執筆する側なんですが、実は自分はこういう本を即購入することはほとんどなくて、色んな情報を集めてから購入を判断するタイプなんですよね。なので、自分自身が買いたくなるような情報を少しまとめておこうと思います。

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