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Konifar's WIP

親方!空からどらえもんが!

結局動くコードが一番楽しい

個人サービス 開発

個人でアプリ作ってるんですが、なんだか最近めんどくさくなってきました。

いつも個人開発って早く続き作りたくてたまらない感じなんですが、最近は 「…よし、やるか!」という感じで気合い入れないと作業に入れないようになってきちゃってます。楽しくなくはないんですが、良くない傾向です。

ちょっとやり方というか、自分のマインドを切り替えないと辛そうなので整理してみます。

個人開発のフリーダムさ

仕事で開発してる方は経験あると思うんですが、業務での開発は色んなしがらみがあることが多いです。もちろん環境にもよりますが、100%自由に何でも開発できるというのは稀な気がします。

それに比べて、個人開発はもう完全に自由です。何を作ってもいいし、どれだけ時間をかけてもいいわけです。好きな言語で開発するのも、話題になり始めたばかりのクールなライブラリを使ってみるのも全部自分で決めていいわけです。

何かを作る上で、このフリーダムさはたまらないです。気晴らしに個人アプリ作ると言うと、「仕事でもやってるのによくそんな気になるね」と言われることがありますが、自由にものを作れる楽しさはむしろ遊びに近いので全然苦にならないわけです。

何でもチャレンジできる

自由に何でも作れるとなると、 やりたいこと全部やってやんぞ! みたいに考えてワクワクします。

普段の開発ではなかなか試せない機能を実装してみたり、ベストプラクティスを模索してみたり。好きなもの作って勉強もできるのはまさに一石二鳥です。

これは本業にいい影響を与えることもあるので、自分は毎回何かしらチャレンジするようにしてます。例えばEclipseからAndroidStudioに移行したのは個人開発で触ってみたらすごくよかったというのがきっかけです。

辛くなるパターン

そんなに楽しいならなんで辛くなってるの?って話なんですが、自分が辛くなるのは 『色々チャレンジしすぎて自爆』というパターンに陥った時な気がします。

例えば、今作ってるアプリはMVP構成で作っています。これは前から試してみたかったので、自分の思考整理にはとても役立ちました。 konifar.hatenablog.com

その過程でDagger2を使ってみたりテストもちゃんと書いてみたり、色々初めてのことにチャレンジしています。

すごく勉強になるんですが、こういうチャレンジって結構ハマって時間を食うことも多いんですよね。慣れないところを調べながらやるので、開発のリズムも崩れます。 要は、書いてて気持ちよくないわけです。

こういう状態が続くと、なんかめんどくさいなぁと思い始めて手が進まなくなります。間が空くと作業するのがさらにおっくうになっていきます。

結局動くコードが一番楽しい

で、今まさにこんな感じでしんどくなっているわけです。もともとは作りたくて仕方ない!という感じだったはずなのに、作ってるうちにチャレンジしすぎて楽しくなくなるなんておかしな話です。

結局、動くコードが一番楽しいわけですよ。動かないコードを書いてると萎えてきます。どんなにクソコードだとしても、動くコードをガンガン書いてどんどん完成に近づいていく時が一番楽しいです。

チャレンジするのも大事なんですが、それで楽しくなくなったら元も子もないです。思えば、前にスピード優先で2週間くらいでアプリ作った時はすごく楽しかった気がします。

konifar.hatenablog.com

ということで、もうあんまり深く考えずに作ってて楽しいと思えるように進めていこうと思います。一番慣れた書き方でざーっと動くものを作ってテンション上げていきます。まぁ言っても個人アプリですしね。

俺たちの開発はここからだ!

以上です。